« ちょっと、お待ち下さい | メイン | 高性能鉄筋コンクリートの“オール電化エコキュ—ト仕様の完全2世帯住宅” »

2005年09月28日

「デキャンタージュ」について

 先日の逢妻交流館のワイン講座<モーゼル会>では、<ブルゴーニュ地方のワイン>がテーマでしたので、「2002年 クロ・ド・ヴージョ(特級)」を皆様に楽しんでいただきました。

 ワインファンの方でしたら、「2002年 クロ・ド・ヴージョ(特級)を今飲むには早過ぎる、せめてあと5年待たねば、」・・・とお思いになられます。
 その通りです、最初にほんの少しグラスに入れて、皆様に飲んでいただいたところ「酸っぱ〜い!」。
 そこでこのワインをデキャンタ・ボトルに移して一時間・・「あっ! 美味しい!」、さらに一時間・・・「さすがグランクリュ・ワイン<特級>!」と。
 ワインをデキャンタ・ボトルに移すことを「デキャンタージュ」と言いますが、その目的は
1.古いワインなどに出来る「澱<オリ>」を取り除くため。(澱がワインに混ざりますと、強烈な苦みとなります。)
2.若いワインの強い酸味を和らげるため。
この二つが主な目的です、近頃では若い白ワインをデキャンタージュする場合が増えています。 
 3500円位からデキャンタ・ボトルはありますので、ぜひご家庭に1個取り揃えてみてください。 また、「デキャンタージュ」の方法も詳しくお教えしますので、気楽に声をかけてください。

エスポア・アオミ
定休日:毎週月曜日
営業時間:10:00〜24:00
tel:0565-28-0869fax:0565-28-4682
E-mail:aomi@ylw.mmtr.or.jp
ホームページ:「ワイン&グルメ」
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~aomi

投稿者 futeikibusiness : 2005年09月28日 12:38

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.21sogyo.com/mt/mt-tb.cgi/77

コメント