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2006年05月11日

複雑研大会2006

経営者、ビジネスマン、研究者等を構成員とする任意団体「複雑系応用ビジネス研究会」(略称・複雑研)が5月28日、名古屋・栄のマナハウスで開催します「複雑研2006」のご案内をさせていただきます。

■タイトル  
複雑研大会2006
〜進化の仕組みと複雑適応系の活用〜
生物進化の核心は、「多様性・相互作用・選択」の仕組みであると考えられます。しかし、その大きな原因の一つとして、遺伝子レベルでの「複製」と、稀に起こる「複製エラー」があり、それが多様性を生み出す源泉になっているという見方ができます。
 人間の社会や文化的所産(子供の遊び、ことば、モノづくり、芸術、組織、市場経済 etc.)においても、これと同じような仕組みが働いて、環境変化にうまく適応しながら進化を遂げていると考えることができます。
 「複雑研大会2006」では、生物進化の仕組みに関わる2本の講演と、「複雑適応系の活用」をテーマにした討論会で構成しております。後半の討論会では、新しい理科教育のあり方、ニッチ分野の商品開発といったトピックを取り上げ、複雑適応系における多様性・相互作用・選択の仕組みの活用について議論していきたいと思います。

■開 催 日  : 平成18年5月28日(日) 13:45〜17:15
■会  場  : マナハウス 7F 名古屋市中区錦3丁目22-20 TEL:052-971-2771
■主  催  : 複雑系応用ビジネス研究会 http://www.fukuzatsu.jp/
■参 加 費  : 一般 1,000円 学生 無料
■プログラム : 13:15 開場 13:45 開会
         13:50 素数ゼミ 〜氷河期を生き抜いたセミのお話〜
  吉村   仁 静岡大学 工学部システム工学科 教授   
         14:40 DNA複製と生物の進化 〜進化をもたらした酵素のお話〜
  武村 政春 東京理科大学 理学部第一部教養学科 講師 
         15:25 休憩
         15:40 複雑研ライブ!討論会
「どうすれば複雑適応系を活用できるか?」
[参加者]
●吉村  仁 ●武村 政春 ●鈴木 麗璽(名古屋大学 大学院情報科学研究科 複雑系科学専攻 助手) ●手塚 建一(岐阜大学 大学院医学系研究科 組織・器官形成分野 助教授) ●松崎 光弘(大阪府立青少年会館 館長/キャリア教育
      17:15 閉会 (終了後、近隣のお店で懇親会を開催します。会費未定)

■問い合わせ
 日経映像・名古屋支社/加藤 090(3480)1932

投稿者 futeikibusiness : 2006年05月11日 12:32

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