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2006年05月25日

何のためにここにいるのか

SMIクライアントでもある有限会社てっぺんの大嶋社長が社員に語っている熱いメッセージ
をご紹介

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いつも絶好調で、ありがとうです。
今回から毎月、熱い熱い手紙を書くことにしました。
(株式会社一家ダイニングプロジェクト武長社長の影響です・・・。)

毎日、いろいろと楽しいだけではなく、ぶっちゃけ辛い時も、
悔しくて涙するときも、また、逃げ出したくなる時も、いろいろと
あると思います。

すごくやる気満点なのに、体がついていかず、体調を崩して
しまったり・・・。

自分にも昔、同じような経験をしたことがあります。
私は、かぶらやにいる修行時代、何度逃げ出そうとしたか、
数え切れないほどです。(いぼ痔の時代)

そんなとき、社長から、「苦労は、買ってでもしろ!」という
言葉をもらいました。

はっきりいって、そのときの自分には、意味がわかんなかったし、
むかついていました。しかし、意味がわかるようになったのは、
自分の「夢」がはっきりと明確になったときでした。

「どんな人生にしたいのか。」「どんな人間になりたいのか。」

そして、「何のために」という、ここにいる目的が、明確になったとき、
そこから、いっきにいろんなことが加速しました。

この「何のために」が明確になっている人も、明確になっていない人も、
今一度、「何のためにここにいるのか」という、てっぺんに来た
目的について、改めて考えてみてください。

私自身も、なんで「てっぺん」という会社をつくったのか、どんな会社に
したくてつくったのか、ということを、ここ1ヶ月ほど、真剣に考えていました。

で、どうしてもこんな会社にしたい。していく。する。      5つあります。


(1)みんなの夢が叶う会社
より多くの人に「夢」を与えていくためにも、みんなが自分で夢をつかみ取る。
一人ひとりが、夢を叶えていくことで、より夢を与える存在となっていく。
単純に、みんなが、一人ひとり、自分で決めた、自分の最高の夢を叶えたとき、
むちゃくちゃ最高やね。わくわくする。
そんな、みんなの最高の夢が叶う、夢を叶えまくっちゃう、日本一夢の叶う、
伝説の会社にしたい。していく。する。

(2)親孝行を大切にする会社
「生んでくれてありがとう。」 もちろん、この言葉を強制ではなく、心から言って
ほしい。ありがとうの原点は、全ての原点は、この「生んでくれた親への感謝」
だと、めちゃくちゃ思います。
親への感謝なくして、成功はありえない!
そんな、大切な言葉を、一人でも多くの人に言ってもらいたい。
そして、もう一つ。
自分たちが、夢に向かって最高にいまを輝いていること。その最高に輝いて
いる姿こそが、一番の親孝行であること。
もちろん、健康であることが大前提。
DVDでのなおのスピーチが、そのことに気づかせてくれました。
そんな親孝行を大切にしていく会社に、みんなでどうしてもしていきたい。
していく。する。

(3)最高に成長できる会社
一人ひとりが自分の可能性に気づき、その可能性を最大限に引きだせる
環境にしていく。
人としての魅力がおもいっきり身につき、人間的に魅力のある、最高の
リーダーになってほしい。
今の時代、まさに、尊敬されるような、人として魅力的な大人の存在が、
超〜重要です。
尊敬されるような魅力的な大人が少ないことが、今の日本にとって、
一番の問題です。
今の子供に、元気がない、夢がない、それは、全て、大人に原因がある
のです。
日本一、人として最高に成長できる会社にしていくこと。

(4)使命感、志のある会社
坂本竜馬や西郷隆盛、吉田松陰のように、志をもっためちゃくちゃかっこ
いい真のリーダーが育っていく会社にしたい
日本の未来のために、使命感をもった、熱いリーダーたちと、これからの
時代を動かしていく、そんな会社にしたい。
もっと、もっと、日本中を最高に熱くしたい。

(5)誇りのもてる会社
もっと、もっと、日本中にてっぺんを知ってもらいたい。
もっと、もっと、最高にプラスの影響を、夢を与えていきたい。ありがとうの
大切さを伝えていきたい。
そして、全ての人に「てっぺん」があって本当に良かった、って心から言って
もらえるような会社にしたい。
そして、みんなが、誇りに思える会社にしていきたい。していく。する。

以上が、この一ヶ月の間に改めて、考え、そして、この一年、みんなと一緒
に追求していきたいことです。
今新しい仲間がどしどし入っています。
お互いがまず認め合い、最高の伝説のチームを作っていきましょう。

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●いかがでしたか。「何のためにここにいるのか」。大嶋社長も
一ヶ月ほど真剣考えたんですね。

●私たちも、もう一度「何のためにここにいるのか」じっくり自分自身
に問いてみる必要がありそうです。

●ここが明確になれば、もうあなたは成功する運命にあると言って
も過言ではないと思います。

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投稿者 futeikibusiness : 2006年05月25日 09:53

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