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2008年07月16日

本当の話をしよう

 いのちの授業をもう一度

山田泉講演会「いのちの授業をもう一度
            〜本当の話をしよう」のお知らせ

朝日新聞名古屋本社社会グループ部記者(生活面キャップ)の高橋美佐子と申します。
今回、大分県豊後高田市在住の元中学校養護教諭・山田泉さんhttp://yamachan.biz/ をお招きして、講演会を企画しました。
49歳。二度目の再発乳がんと闘かっており、モルヒネで痛みをコントロールしながら名古屋へやってきます。地元では長年、小中学生の「心の闇」に寄り添うカリスマ教師として知られてきましたが、あまり知られておらず、ここ2年ほどで大手メディアがこぞって取り上げるようになっています。定員300人、事前申し込み必要です。今後は新聞紙面での告知が始まりますので、お早めにお申し込みください。

 彼女は、万人の心を一瞬にして開いてしまう「天性のインタビュアー」です。子どものように無邪気で天真爛漫で情熱的は彼女は「強力な人間磁石」ともたとえられ、その人柄に引きつけられて今回の講演会にも全国から、マスメディア関係者、教育関係者、医療従事者、介護福祉関係者、著名ビジネスマン、政治家、芸能関係者、NPOらが参加者として集う予定です。
 長い間、全国のビッグネームを招き、子どもたちに「いのちの授業」をプロデュースしてきた彼女の今回の講演のサブテーマは「本当の話をしよう」。日本中の至るところで「人と人のコミュニケーションが難しくなっている」と実感せざるを得ない現代社会に、彼女がお腹の底から発する思いやメッセージは、懐かしい子守歌のように染みいると確信します。さらに今回は「人間のいのちと尊厳を守る」という志を同じくする方たちの、ジャンルを超えた横断的ネットワークづくりも狙います。何かをしようと思った時、自分の周りだけでは難しくても、志でつながる「誰か」が手を貸してくれたり、力をもらったりしたことがありませんか?状況は厳しくてもあきらめず、一歩を踏み出すために仲間を作りたい方、ぜひともお運びいただきたく存じます(参加者は、自分がかかわる所属団体のチラシなど1種類に限り最多300枚までご持参ください。当日会場で配布します)。沢山の方のご参集をお待ちしております。なお収益の一部を、山田さんが指定した福祉施設に寄付します。


【日時】8月2日(土)午後5時半開場/午後6時開演
【会場】朝日新聞名古屋本社15階朝日ホール(名古屋市中区栄1−3−3)
【定員】300人
【入場料】2000円(学生1500円)。
【主催】名古屋ABC&朝日新聞名古屋本社
【申し込み方法】?お名前?ご住所?電話番号(もっとも連絡を取りやすいもの
で携帯も可)?メールアドレス?生年月日?購読紙の種類、を明記の上、メール
n-seikatsu@asahi.comまでお申し込みください。

※なお当日は体調面への配慮から、朝日新聞東京本社社会グループ上野創記者(自らの闘病体験をつづった「がんと向き合って」(朝日文庫・日本エッセイスト大賞)著者)がサポートに入ります。総合司会兼コーディネーターはNHK名古屋放送局内多勝康アナウンサー(今春まで「生活ほっとモーニング」など担当)が名乗りを上げ、山田泉さんに惚れ込んだ「勝手連」を中心に準備を進めています。

投稿者 futeikibusiness : 2008年07月16日 21:20

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