« 奇跡のV字回復W講演会 | メイン | 記念すべき第一回お披露目会 »
2009年11月09日
all things in the universe
愛芽×耕平×千尋 三人展
【主催者】KEC展事務局(有限会社ウィッテム(名古屋市中区錦)担当:小島)
URL:http://witem.co.jp/
Tel.:052-221-5661
E-Mail(●を@に):info●witem.co.jp
----------------------------------------------------------------
愛芽×耕平×千尋 三人展
【森羅万象】
all things in the universe
* 入場無料 *
愛芽×反物 『月 海月(くらげ) 貝』
耕平×切り絵『やさしい気持ち、取り戻しませんか?』
千尋×絵・写真『精彩(せいさい)』
◆開催日時:2009.11.10(火)~15(日)
AM10:00~PM6:00(最終日PM4:00)
◆開催場所:愛知芸術文化センター(アートスペースH)
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 代表:(052)971-5511
◆アクセス:地下鉄/東山線または名城線栄駅下車、徒歩3分
(オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)
自動車/名古屋高速東新町出口から3分
◆アーチストの思い
<千尋>
今回の私のタイトル精彩は、今まで撮りためた写真が
このタイトルにぴたっとはまる事にきづいてから、
ずっとこのタイトルで個展をしてみたいと思っておりました。
精彩とは、
(1)うつくしいいろどり。かがやくひかり。つや。
(2)いきいきと元気にあふれた様子の二つの意味をもちます。
(1)の意味ではカメラのレンズより太陽のひかりを感じながら
いつも写真を撮っている事にきづきました。
この瞬間をカメラに収めたいと思う時はいつも太陽のひかりがありました。
太陽のひかりの力によって同じ対象物がこんなにもきれいに見えるのか
とそしてその情景がこんなにも元気になる力を与えてくれるのかと、
太陽のこの光の瞬間がきれいでその瞬間を撮りたいと
いつも太陽を意識してカメラを構えていた作品が今回の作品です。
私の写真は人口的な光では作り出せない、太陽のひかりを感じる作品です。
(2)の意味は私もいつも太陽の光を浴びることで、
とても気持ちが前向きになり、元気をもらっています。
私にとっては太陽のひかりはとても大切なんです。
<耕平>
作品には動物が登場するものや、ストーリーがあるものが多いです。
みている人が癒されたり、明るい気持ちなってもらえれば
いいなと思っています。
<愛芽>
今回の私なりの展覧会に際しての考えを申し上げるといたしまして、
忘れてはならないことがございます。
いみじくも 無くなった主人の命日から展覧会が始まります。
また ベルギーの王立アカデミーノ学生として、最終学年となりました。
19997年から在学し色色な国の人達との体験を通じて得ることが出来た
私なりの10年めの奇跡ということで、初期の作品と、
最新作とを並べて締めくくりにしたいと考えております。
名古屋には、ベルギーでお知り合いになった、忘れられないたくさんの皆さまとの
思い出があり、また再会できる喜びに胸がいっぱいになります。
この素晴らしい出会いのチャンスを頂けて 心から感謝申し上げます。
会期終了のその日まで 悔いの内容 頑張ってみたいと考えています。
◆主催/KEC展事務局(担当:小島)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-6-13
長者町えびすビルPART3 有限会社ウィッテム内
Tel:052-221-5661 Fax:052-221-5660
投稿者 futeikibusiness : 2009年11月09日 10:21