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2009年11月21日
やろまい、庶民革命
名古屋市の住民分権を考える
【主催者】河村サポーターズ、河村たかしと名古屋を考える会
Tel.:052-911‐7538
E-Mail(●を@に)メール:kawamura●777.so-net.jp
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★☆★ やろまい、庶民革命★☆★
~名古屋市の住民分権を考える~
主催 河村たかしと名古屋を考える会
河村サポーターズ設立準備会
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国では、政治主導と地方分権・地域主権によって、大変革に取り組んでいます。
それに先立ち名古屋市長に就任した河村たかし市長が今年4月以降やろうとして
いることは、脱官僚、脱職業議員の改革を行うことで自治体を市民の主権者であ
る手に取り戻す改革をしています。
それは名古屋市民のみなさんを信じての庶民革命です。
11月議会にて「住民分権一括条例」の審議が始まります。
・市民税10%減税
・学区毎の公選のボランティア議会(地域委員会)
・市会議員の定数削減、報酬引き下げ、市民の議会での3分間スピーチ制度
この3つは自治体を主権者である市民の手に取り戻すという方向では完全に同じ
で、全体がセットで新しい自治体を目指していきます。
河村市長からその思いを直接お話しいていただきます。
河村サポーターズはその河村市長の思いを広く市民に伝え、実現を応援する会で
す。
一部は、河村たかしと名古屋を考える会、河村サポーターズ設立準備会の共催で
す。どなたでも参加できますので、みなさまお誘い合わせのうえご連絡ください。
事前の申し込みは不要です。なお、2部は賛同者による河村サポーターズの設立
総会となっています。設立総会参加のみなさまは、可能でしたら、事前に各区連
絡先、もしくは本部連絡先にFAXもしくはメールにてお申し込みください。当日
のお申し込みも受け付けいたします。
まずは、住民分権一括条例の意味をお聞きください。
私たち主権者である市民が社会を変えることができるはずです。
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日 時:2009年11月23日(月、祝)午前11時から午後14時
場 所:千種区役所2階講堂
参加費:無料
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第1部「名古屋市の住民分権を考える」
11時~12時「生駒市の直接請求運動」塩見牧子さん
12時~13時「名古屋市長の住民分権一括条例への思い」河村たかしさん
第2部
13時~14時 河村サポーターズ設立総会
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講演の内容
塩見牧子氏
「酒井議員をリコールする会」の動き
今年4月にあっせん収賄と背任罪で実刑判決を受け、議会において2度にわたっ
て議員辞職勧告を決議されながら辞職しようとしない酒井議員を、地方自治法第
80条の規定により解職請求することを目指す会です。
塩見さんはその中心人物であり、請求に必要な31723筆を大きく上回る、47924筆
の署名を11月5日選挙管理委員会に提出しました。現在選挙管理委員会で審査中
です。その運動についてお話しして頂きます。
河村たかし氏
地方分権時代の団体自治と住民自治の確立の必要性
本当の民主主義を名古屋から始める!!
地域の中で住民自らができることは住民自らの責任と自らの権限でおこなってい
くということが基本にあります。そして、住民にできないもの、あるいは地域で、
民間でできないものを、税金を払って行政におこなってもらうということです。
行政側からみると住民ができないものを補完して行政がおこなうということです。
住民ができないこと、民間ができないことを行政がおこないます。まちづくりが
住民自治を基本理念として実現していくのであらば、「住民の自立的な活動」と
「主権者である住民(市民)が積極的に参加・協働している行政」がきちんと連
携することによって実現していくものと思われます。
①市民税10%減税は何を目指して
膨れ上がった税金の一部を官僚や職業議員の手から主権者である市民へ戻そうと
するものです。また、それによって、積み重なってきた無駄な事業を削減してい
きます。
大幅な減税が行われ、将来は、市民一人ひとりがNPO、ボランティア団体、地域
団体などへの「寄付」によって住民自らが自分のお金で地域を良くするような活
動を支援する社会になることを願っているのです。
②学区毎の公選のボランティア議会(地域委員会)の設置は何を目指して
地域委員会に市の予算編成の一部を分権し決定してもらいます。地域の身近な問
題を解決するために住民自らが(公選のボランティア議員)が、住民の意見も聞
きながら審議して、地域のどのような課題に予算を投入して取り組むべきかを決
めるので、地域の重要なニーズは住民自身で満たすことができるようになります。
どういう事業を選択するかの決断を重ねることで、日本における本当の民主主義
が名古屋から始まります。
③議員定数削減、議員報酬削減はなぜ
地域委員会が機能すれば市議会に大きなインパクトを与えることになります。市
議会議員は、学区からの陳情への対応ではなく、いわゆる「どぶ板議員の役割」
ではなく、市全体の観点から大所高所の視点にて審議を行うという本来の仕事に
専念できることになります。
そうなれば、定数も少数精鋭で、現状75人の半分以下が適切です。現在のよう
な2000万円を越える報酬・経費は市民の目から見ても妥当な額に引き下げたうえ
で、市会議員本来の活動を行うための支援(職員の配置など)は充実させるべき
です。
問合先 河村サポーターズ設立準備会
FAX:052-911‐7538 メール:kawamura@777.so-net.jp
各区連絡先
東 区 052‐935‐9993 瑞穂区 052‐832‐3238 熱田区 052‐681‐7660
昭和区 052‐833‐2405 千種区 052‐752‐1395 緑 区 052‐623‐5398
名東区 052‐701‐9630 天白区 052‐861‐0401 中 区 052‐324‐5114
中村区 052‐482‐7155 中川区 052‐351‐9575
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日本サードセクター経営者協会(JACEVO)事務局
1.つなぐ (全国の非営利法人等のリーダーが縦割りを越え横断的に)
2.伸ばす (公共を担う経営者としての力量を切磋琢磨しあう)
3.提言する (声を届け、働きかけることで、社会は変わりだす)
一般社団法人
日本サードセクター経営者協会(JACEVO)
事務局長 藤岡 喜美子
TEL03-6478-0748/FAX03-6670-0053
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投稿者 futeikibusiness : 2009年11月21日 00:07